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将来ビットコイン・バブルがはじけ、相場が暴落することは起こり得るのか?はたしてビットコインは信頼できる通貨たり得るのか?

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出典 http://bitantenna.com

たった1日でビットコイン相場は1万2千円上昇

さて、前回の記事で「今日の相場は1ビットコイン(BTC)=227,000円台」と書きましたが、1日経った今日(5月20日)はなんと239,000円台!たった1日で1万2千円以上値上がりしました。瞬間的には24万円超えの最高値も記録したようです。これはもちろん、ビットコイン史上最高値ですね。10ビットコイン持ってる人なら、1日で何もせずに資産が12万円以上増えたことになります。さすがにこんなことはそうそう起きることじゃありません。5月に入ってからの暗号通貨市場のアゲアゲ状態はすごいですね。1年ぐらい前からずっとビットコインに注目してきた僕でも、こんな状態は初めて経験します。またビットコイン以外の暗号通貨も主要なものは軒並み上昇しています。

更に、昨日の記事で「現在暗号通貨全体の時価総額は6兆円ほど」と書きましたが、これはちょっとデータが古かったみたいです。今日はこんな記事を見かけました。

既に暗号通貨全体の市場規模は7.5兆円に達してるんですね。このところ更に加速してる感じです。

ビットコイン・バブルがはじけ、は今後相場が暴落することはあり得るのか?

さて、本題です。昨日からの宿題は、「そんなことを言っても、これからもずっとビットコインの価値が上がり続けるかどうかなんてわからないじゃないか。どこかで『ビットコイン・バブル』がはじけて、突然価値が暴落することだってあるんじゃないのか?」…という、誰もが考える疑問に対する回答でした。

実際、2009年に誕生したビットコインの8年の歴史の中で、何度か暴落が起きたことはあります。その中でも最大の暴落は2013年12月に起きました。下のグラフを御覧ください。

ご覧のとおり、2013年の11月ごろにドカンといきなり数倍に相場が高騰し、年末から年明けにかけて暴落しています。中国の富裕層が爆買いすることによって「1ビットコイン(BTC)=12万円」以上にまで上昇した相場が、中国政府が金融機関のビットコイン取引に規制をかけたため、今度は一気に爆売りされて、約半値の「1BTC=6万円台」にまで暴落しました。つまり、暴落が起きた原因ははっきりしているんです。「中国富裕層が爆買いし、その後に中国政府がビットコイン取引に規制をかけた」からです。

ビットコイン市場は急速に成熟し、相場の乱高下は起きにくくなっている

では、このような暴落は今後も起こるのでしょうか?僕は「ここまでの大規模な暴落はない」と思っています。なぜなら2013年の年末当時と現在では、世界のビットコインの普及率がまるで違ってきているからです。2013年の年末に起きた暴騰・暴落は「中国富裕層の爆買い→爆売り」が原因ですが、この当時はビットコイン市場自体が中国人富裕層ユーザーで8割程度が占められていました。その8割の中国人ユーザーが一斉に爆買い、爆売りすれば一気に相場が数倍に跳ね上がり、その後半分に落ちるなんてことも起こり得ました。

しかし、現在はビットコインはその有用性が世界中で広く認められ、3年半前とは比べ物にならないぐらい普及しています。相対的に中国人ユーザーが占める割合は下がり、中国政府が新たな規制をかけてきたとしても、一気に相場が半分に暴落するなんてことは起こりにくくなっているのです。

じつは、今年のはじめも同じようなことは起きているんです。前回の記事のグラフをもう一度見てもらいましょう。

今年の年明けに相場の大きな変動が見られます。1月5日でしたが、「1BTC=11万円」程度だったものがあっという間に15万円近くまで暴騰し、その後今度は10万円を少し切るぐらいまで下落したのです。暴騰から暴落まで、まる1日程度だったと記憶しています。実は、少し後で分かったのですが、この時起こったのも中国政府がビットコイン取引に関して新たな規制を設けたことが原因でした。

つまりこの時も、2013年の年末に起こったのと同じぐらいの「暴騰・暴落」が起こってもおかしくはなかったのです。しかし、実際に起ったことは、ずっと小規模でした。しかも、暴落後もわずか2ヶ月で相場は暴騰時のピークの価格(1BTC=15万円)近くにまで急速に回復しているのです。

つまり、2013年の年末と同じように中国の富裕層が投機目的の爆買い・爆売りをしても、それが相場にもたらす影響は限定的になっているということです。理由は、それよりも世界中でビットコインの有用性が認められ、投機よりも実用的なツールとして使う人が増えてきて、実用的な通貨としてビットコインが定着してきたので、投機的な爆買い・爆売りの影響を受けにくくなってきているということです。

ビットコインは既に通貨として世界中で認められ、安定成長期に入っている

現在ではビットコイン市場はさらに成長し、成長すればするほど通貨として安定してきますので、乱高下は起きにくくなります。これが僕が「2013年の年末に起きたような、極端なビットコイン相場の乱高下はもう二度と起きない」と考える理由です。

それでも数万円程度の相場の急騰・急落は、今後も起こるかもしれません。しかし、それは短期的・限定的なものにとどまるでしょう。既にビットコインは安定成長時代に入っていると思われるからです。特に5月に入ってからは、安定的でありながら、信じられないぐらいの急成長を遂げています。このことは、実用的な通貨として、その有用性が世界中で急速に認められつつあることの証明だと言っても、決して過言ではないでしょう。


ところで、上記の二つ目のグラフをもう一度みてもらうと、今年の年明けとは別に、3月にもう一度暴落が起きていることがわかるでしょう。この時は4万円ぐらいビットコインは値を下げています。実は、これは「爆買い→中国政府の規制強化→爆売り」とは全く違う原因で起きているのです。次回はこのことについて分析してみましょう。

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